G-SQUAREアイウェア フレームへのこだわり その2 ヘッドセットとの相性

皆さん、ゲームをする際、ヘッドセット使われますか?
 
 
 
開発の段階において、ヘッドセットを使用する際、
「メガネフレームの横(テンプル)が当たって痛くなる。」
「ヘッドセットを装着するとメガネがずれる。ずれてくる。」
等の貴重なご意見をいただきました。
 
 
これらのご意見は、G-SQUAREの解決すべき”集中を阻害する要因”と考え、
如何に対策出来るか?を検討しました。
いろいろと考えました。。。。。。。。。
 
 
検討した結果、G-SQUAREアイウェアのフレームの”こだわり”をまとめると以下3点。
1.フロント(前)
2.テンプル(横)
3.モダン(耳掛け)
 
上記に対する機能は、現在ある全タイプのフレームで使われています。
 
 
 
ポイント1.「フロント部分」
 
フロント部分のこだわりは、ヘッドセット装着時に発生する横方向からの締め詰めに対して
フロント部分にバネ性を持たせることで、
締め付けに対して”レンズ”と”目”の距離がズレにくくなる様に設計しました。
 
フロントのバネ性はこんな感じです。
 

 
 
 
 
ポイント2.「テンプル部分」
 
形状は“ストレートテンプル”となっています。
ストレートテンプルにすること、またテンプル長さを若干短くすることにより、
ヘッドセット装着時において、アイウェアの装着・脱着がズレなくスムーズに行う事を可能にしました。
 

 
 
 
最後、ポイント3.「モダン部分」
 
「モダンって何?どこ?」とご意見いただきそうですが、
モダンとは、フレームにおいて耳が掛かる部分のことを指します。
 
G-SQUAREアイウェアの「モダン部分」は、出来る限り誰にでもフィッティング出来る様、
「フレキシブルモダン」を採用しています。
 
以下写真の様に、いろんな方向に曲げることができるので、
「耳に掛けたい人」、「ストレートのままにしたい人」etc,
個人個人に合わせて変形させてご使用いただけます。
 

 
 
 
 
こんな感じでG-SQUAREアイウェアのフレーム、こだわっています。
 
 
ポイントは「集中出来るアイウェア」を実現するためです。
 
 
ここに満足せずに、今後も集中できるアイウェアを目指して
 
日々、検証していきます。