G-SQUAREアイウェア フレームのこだわり その1

前回までは、レンズについていろいろと説明させていただきました。
 
今回は”フレーム”についてです。
フレームもこだわってます。
 
 
こだわった点は、大きく2点です。
 
1.視界
2.ヘッドセットとの相性
 
ポイントは変わらず、”集中出来るアイウェア”です。
 
 
まずは、視界について。。。
 
 
 
そもそもメガネレンズの加工方法はご存知でしょうか?
 
レンズは元々丸型をしており、
その丸型レンズをお好みのフレームの形に合わせて削って形を整えていきます。
 
つまり、レンズの最大径以上のフレームには
レンズを装着することが出来ないわけです。
 
大体レンズの径は、だいたい直径65-80mmくらいとされています。
 
上記制限のある中、
最初に手掛けたG-SQUAREアイウェアProfessional Modelフルリムは、
レンズが加工出来る最大サイズまでレンズを大きく取ることで、
一般的なフレームよりも広い視野を確保したフレーム設計にしました。
 

 
 
ただ、このフレーム設計では度無しタイプは良いのですが、
「近視の強い人に対して度付きレンズを加工できない」と言う
欠点もありました。
 
 
そこで、レンズ径は小さくても大丈夫で、
且つ「フレームによる視界妨げにならないフレーム」
の検討をスタートさせました。
 
 
その結果たどり着いたフレームが、
Professional Modelナイロールタイプでした。
 
 
このフレームは、フレームのフロント部分を上のみの〝ナイロールタイプ”にすること、
また、フロントのカラーをシルバーにしたことで、
フレームが気になりにくい設計に落とし込みました。
 

 
 
 
次回はフレームのこだわりその2.ヘッドセットとの相性について書いていきます。