G-SQUAREレンズのこだわり

当社では、DetonatioN Gaming監修の元
アイウェアを制作しております。
 
初めに手を付けたタイトルはLeague of Legends..
世界中にファンを持つ同タイトルに対して、
国内屈指の力を誇るDetonatioN FocusMeの選手に開発協力をお願いしました。
 
今回のレンズ最大の特徴は、
「レンズカラー」と「ハニカムコーティング」

 
 

前回のブログで記載しましたが、
 
G-SQUAREアイウェアのコンセプトは“勝つためのマストギア”
 
“勝つ”ために掲げた開発テーマとして、
 
“ゲームに集中できるアイウェア”の製作でした。
 
 

勝つためには、集中するためにはどうすればよいか?
 
 

まず着手したのは、
「ゲームの世界観を阻害しないコーティング」でした。

 

基本的にブルーライトカットレンズは、
ブルーの波長を“吸収”もしくは“反射”でカットさせます。

 

吸収でカットさせるレンズは、
「黄色が強く出るレンズ」になります。

また、反射でカットさせるレンズは、
青色光を反射させるコーティングを行うため、
若干黄色味のある透明レンズではありますが、
レンズ表面で光を反射させるため、「光がちらつく」不具合があります。
これでは集中出来るアイウェアにはなりません。

 

 
 
 

FocusMeの選手ご協力の元、
これらの問題を解決するために我々が選択した手段は
“染色レンズ+ハニカムコーティング”でした。

 

波長が短く強いエネルギーを持つブルーライトに対して
ブルーライトカット率を上げるためには、より高濃度の染色を行う必要がありますが、
「集中させるアイウェア」実現のためには、
「クリアな視界」×「ブルーライトカット」の両立がポイントでした。

テストの結果、たどり着いた一つの答えとして、
ブルーライトカット染色により、約30%~40%のカットを実現しました。

 

 

そして、光のまぶしさを軽減し、ハイコントラストを実現したハニカムコーティングを採用することで
FocusMe選手達のご指示をいただき、晴れてレンズ構成を決定することができました。